アメリカ留学中にホースを踏んで大変なことに!

数年前、アメリカに2週間ほど旅行した際、ついでに英語を学びたいと思い、現地にいる日本人の知り合いに頼んで、10日間でも参加できる英語学校を紹介してもらいました。その町はアメリカの片田舎で、車がないと大変だと言うので、着いた日にレンタカーを借りました。

日本で予約していたので、これはスムーズにできましたが、英語学校のクラス分けテストの結果は、上から3番目のクラスでした。苦手な英語をなんとかこなしながら一週間が過ぎた頃、事件は起きました。

その日、ホテルに戻ろうとすると、隣のアパートでボヤがあったようで、数台の消防車がホテルの前の駐車場をふさいでいました。引き返して遠回りして帰ろうと車を走らせていると後ろからパトカーのサイレンが聞こえてきました。最初は自分だとは思わなかったのですが、真横にやってきて停止するよう言われました。怒っている様子です。

ホースだのなんだの聞こえましたが、とにかく謝るしかないと思い、国際免許を提示し、ソーリーソーリーと言うと、何やら小さな紙を渡されました。紙には「drove over the fire hose」と書かれていました。踏んだことすら気づかなかったのですが、そんな罰則があったとは。罰金を支払い終わりました、あんなに怖い思いをしたのは初めてです。何日も生活していると旅行 英語以上の英語力が必要なんだなと感じました。